久しぶりの玉峰山を周回してきました。
調べてみると、昨年の秋(11月)以来の山行でした。
山行距離は約6.4km 平均歩行速度約1.6km/h
山行時間4時間4分 いい運動になりました\(^o^)/

ルートは以下のルートです。反時計回りに歩いてきました。
210315玉峰山

まずは、いつものとおり玉峰山荘の駐車場をお借りしました。
そして下山後に、好物のしいたけ醤油一本を購入、これが美味しいのです♪
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雄滝に向かって歩いています。
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途中、春霞の風景、のどかです。イヌフグリの花が咲いていました。
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約20分で到着。
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雄滝の登山口に到着。山頂までは1時間30分と書いてあります。
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熊注意の看板。この近辺は熊の生息地ではないのですが、ときどき通過する
ときに人間に見られてしまうのですね。熊も怖がりのようですよ。
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もちろん、人間も熊が怖いですから、笛を吹いたり熊鈴を鳴らして歩きます(笑)

下バクチ岩。もう少し上には上バクチ岩というものがもうひとつあります。
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こういう山道をしばらく歩くと・・
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上バクチ岩に到着。いまだにバクチの意味が分かりません(笑)
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上バクチ岩の全容。そして、しばらく歩くと・・・

小窓岩に到着。
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今回、小窓岩の内部は撮影していなかったの、前回の時の画像を使っています。
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この狭いところをくぐり抜けていきますよ。太った方も
十分通りぬけできると思います・・ただ、そのことを保証しろと
言われたら、お断りします(笑)

つぎは、屏風岩
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我々はここを展望所と呼んでます(笑)
ベンチがあって暫し休憩、下には玉峰山荘が良く見えてます。
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ここから30分ほどで、玉峰山頂に到着します。

そして820mの山頂に到着。玉峰山荘から山頂まで2時間。我々のCTでした。(笑)
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登山口に2台の車が駐車していましたが、その方々とは途中ですれ違い、
山頂には誰もいないことを確信していました。だからゆっくりと食事と
コーヒータイムをとることができました。きょうの山頂は風もなく穏やか。

木々も伐採され見晴らしが良くなっていました。
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山頂で30~40分休憩したでしょうか、それから下山開始しました。

そして、下山途中で見える亀嵩周辺の山々。
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この見える景色と周りの景観に合わせ、我々はここを日本庭園と呼んでいます。
山に登ったものの特権でそう呼んでいますよ(笑)
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雪のときには目印になる「坊主岩」(笑)
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「山頂へ」という方向から、いま降りてきた分岐です。
左の玉峰山荘へむかいます。
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アセビ(馬酔木) 馬がこの葉を食べると「酔」が如くにふら付くのでこの名が
ついたと言われ毒花です。私の好きなトリカブト・・・これも毒花です(笑)
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観賞用にも植栽されているようですが、これは自生した花で、山で見ることが
ただあります。可愛い花です。きょう玉峰山ではじめてみた花でした。

徐々に下山してきました。最後の分岐です。
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腐葉土が敷き詰められた何とも言えない登山道。コンクリ舗装の道路とは
まったく別物の、動物と同じで本来人間が歩く道です。
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昨年の春、この道で下のシュンランを発見、ことしも期待したのですが
やはり時期が少し早かったようです。(2020/4/6撮影)
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ここも腐葉土がいっぱい!! 腐葉土には落ち葉や雑菌の腐敗、また動物の
腐敗臭が入り混じった独特の匂いがしますが、その匂いを感じたときに
春が来たと思うのは我々だけ??(笑) 10年以上登山をし、20年ハンターを
しているときでも、自然淘汰した動物死骸を見たことがありません。みな土に
かえっている気がしてます。そういうものが入り混じった自然界というのは
大事にしたいですね♪
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アセビに続いて、二番目にスミレ。スミレの種類は多いので特定できません(笑)
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そんなこんなで、何とか一周してきました。
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このあとは、しいたけ醤油(1L入)を購入、入浴が半額になる券を
サービスで貰って帰宅の途に。温泉には入らずに帰りました。
ここは県外車が多く止まるところです。まだ、コロナが怖い時期ですのでね♪