これは先月、25日に吊るし柿にしたときの画像です。なんせ初めての
干し柿づくり、上手できるか心配でしたが無謀にも約50ケほど作りました(;^_^A

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ずは皮をむき、紐に吊るしたあと鍋で沸かした熱湯に約5秒ほど浸す・・と書いて
ありましたが、私は5秒という間隔には少し不安だったので約20秒ほど浸しました。
つまり熱湯消毒ですが、これはまちまちで40秒と書いてあるところもあって、作る人の
心意気で決めてもいいんでしょうね(笑)。ただあまり時間をかけると柿が茹で上がって
煮物になってしまう可能性が大ですので注意です( ´艸`)

そして、4週間目の現在は・・といいますとそれなりに実も枯れて
小さくなり、干し柿らしく見えてきました^^/
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こうなるまで、けっこう気を使いました(;^_^A 
雨に濡れないようにする、しかし風にさらさなければいけない、
素手で触らないようにゴム手袋で触る、ときどき消毒も。
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さらに柿に粉をふかせるには、たわしでこすれと(;'∀')
そうするとうまみ成分がでて白くなると言われ、新しい歯ブラシで
こすってみたら、確かにそのようになったので嬉しくなりました。

できあがった状態のものを試食してみると美味しくできていました^^/
この柿は少し小さい柿ですが・・
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・・大きいのはこのような状態になりました。
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カビではなく、うまみ成分が見事に出てきました^^/
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カビには一番気をつかいましたが、アルコール度数66度の
清酒があり、柿を触るときや、柿の消毒に使ったせいか
一度もカビが生えてきませんでした。35度の焼酎もよいとのこと。
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干し柿づくりに、これだけ気をつかって丁寧に見守り
そして、でき上った干し柿を見ると嬉しい思いと、食べるのが
惜しいという気持ちもありましたが、食べる楽しみがまさって
正月までもつか、今から心配な私です。