また、また動画の試作をしましたが、前回 Jan.21,2020の玉峰山の様子を
お伝えしたのですが、今回は昨年のほぼ同時期の大山の様子を、動画で試作
してみました。そして、何の比較かというと、そう雪なんです。
僅か1日の違いなのですが、昨年はそれでも今年の今よりは雪がかなり多い
様子が分かります。このまま、気象変動が続けば温暖地帯の日本列島が
亜熱帯になり、それこそスコールのような雨も降るかも知れいないとの
警鐘も鳴らされていますね。

動画の雪でさえ、いままで見慣れてきた大山の雪よりは、はるかに少ないと
思う我々ですが、いかんせん温暖化が進んでいる現在を否めることはできません。
現在も大山のスキー場は滑走ができない状態だとか。


30日北海道富良野市のスキー場で雪崩が発生、バックカントリーをしていた八人が
巻き込まれたニュースが出ましたが、幅が3~4m 長さ50m 深さ30~35cmと
小規模な雪崩だったようです。バックカントリーはスキー場外での滑走を目的と
しているのでコースを外れた場所での事故ですから、あくまで自己責任になりますが、
今年の積雪の少なさからも、生存者が多いのもうなずける事故のようです。
残念ながら1名の方が心肺停止状態らしいのですが、無事を祈りたいですね。

やはり今年の冬は、暖冬ということでしょう。このような冬にはいいことも
あるし、悪いこともあるでしょう。しかし、一年の四季がはっきりしている
日本に早く戻ってほしいと願っている我々です♪

大山博労座から寂静山、大神山神社、元谷へと歩いた動画です。


              おわり!