相も変わりませず、同じ山ばかりで申し訳ございませんが
とにかく我々のホームグランドでトレーニング場として
四季変化の移ろいを楽しむ山として、特に雪の季節には
安全な雪山の訓練場として利用させてもらっています。
ただ、広島県にもたらす経済効果にはあまり貢献していませんが(笑)

6b0c5b20.jpg


そうそう、話がまったく変わります。ここに来るまでの道すがら
Nancyが新聞を読みながら、いつも見ているNHKBSプレミアム「百名山」に
きょうは広島県・比婆山がでる?ていうから「嘘」っていってしまうぐらい
驚いてしまいました(広島県にお世話になっているのに大変失礼でした)

「百名山」は中国地方では、大山と石鎚山・剣山しか知らない我々はなぜ?
と思っていたのですが、帰宅後それを見ると比婆山は「新・花の百名山」に
選ばれていて、この番組はそのような山も対象に番組構成がされているのを
はじめて知ったのでした。ちょっと知識不足でしたがそれでも今日登って
いた山が画面に出てくると嬉しい気持ちになりましたね。

これからも「新・花の百名山」と意識しながら登ることで楽しみが
増えそうです^^/

ところで、そんなことも意識せず、前回は牛曳から登りましたが
今回は、いまの時期に立烏帽子周辺、池の段にどんな花が咲いているか
楽しみに歩いてきました。


きょうは月曜日、この日を逃すと我々の休みは雨ばかりとなります。
幸いに、きょうは薄曇り、時々日もさすので決行でした^^

6b36e432.jpg




きょうは展望園地経由で歩きます。思っていたほど暑くもなく
時々涼しい風が吹いてました。

e774bff7.jpg




笹尾根の道に入るとありましたぁ~  ササユリが・・・^^/

bf80d4fd.jpg





3f461f7c.jpg





a0475ce4.jpg


前回牛曳コースでのササユリの数は少なかったのですが、きょうは山道沿いに
咲く数が多く、すべてのササユリを写すことは止めました(笑)


また、コアジサイも山道沿いに咲き、いい香りを風に載せていましたよ^^

09c301a2.jpg




ここまで、1時間40分 我々のコースタイム(笑)

cb39b5c5.jpg


少し風があり曇り空、雨は降らないと思いましたが
11:30に到着なので、この小屋で昼食にしました。



12時すぎに小屋を出発、立烏帽子山に登ります。

8607ab16.jpg




立烏帽子山の山腹にも、コアジサイがいっぱい咲いていました。
あらためてこのコアジサイに感激ということは・・・
この時期きたことがない
??・・ってなことなのか( ;∀;)

a36e4c21.jpg




いい香りに引き寄せられながら山頂へ・・・

d43110ff.jpg




立烏帽子山を下山すると・・・またまたササユリ、ピンクが可愛い♪

b59a83ae.jpg




カラマツソウ・・??

15903479.jpg




シモツケ

388be79f.jpg




ヤマツツジ 数は少なくなりましたが色あせずに咲いていました。

1fb98707.jpg




あと少しで池の段山頂

5c207c7b.jpg




池の段道標の下に咲くイブキトラノオ。 
ワレモコウはもう少し先のようです。

26411cec.jpg


小屋から約45分ほどで到着でした。
池の段の三角点はここから南側にありますが、いつものとおりここから
越原と下山しました。



前方の山が比婆御陵、イザナミノミコトが祀られている山で
きょうの「新・花の百名山」でも、そのことを紹介していました。
しかし、本日我々は御陵と池の段の鞍部にある越原から公園センターへと
帰ります。

ba48a2bb.jpg




池の段から下山途中で見つけたネバリノギラン。

af640b26.jpg


越原への下山途中には、このほかにもコアジサイがたくさん咲いて
いい香りを漂わせてくれました。ほんとうにきょうはこの場所で
コアジサイを意識させてもらったのは初めてのような気がしました。


越原分岐。
まっすぐ歩くと比婆御陵、右に折れると公園センターへ向かいます。
ここを右に折れます。

ed55fd77.jpg




樹林帯を歩きます。

7afa0a8c.jpg




ここでもコアジサイがたくさん咲いていました。風がありましたので
ここでも香りが漂います。

dc9d875e.jpg




小さな川を渡渉したとこを振り返ったのですが、積雪期にいつも道が
分からなくなる場所なんです。確かにテープがあるのですが
夏道と冬道とのイメージがまったく変わりますので十分な注意が必要ですね
いまはGPSで確認しながら登ってはいるのですがね・・・

754d918b.jpg


さて、画像はここで終わりです。
この樹林帯を抜け、小さな木の橋を渡れば林道に繋がり公園センターへと
続きます。あと30分ほど平凡な林道を歩きます。

公園センターに到着したときも、車の数がそんなに増えていませんでした。
結局、きょうの登山者は少なかったようです。そんなわけできょうは静かな
登山に満喫できました♪