山の紅葉も本格的となり、再び九重・大船山の紅葉めがけて一路
 
九州へと向かったのでした。 仕事を終え20時過ぎに出発、二日間の天気も
 
晴天が続くとの予報をあてにしての行動でした。
 
 
 
いつもどおり由布SAで約二時間ほど仮眠、長者原駐車場へは八時過ぎに到着です。
 
天気は予想通りで、土曜日ということもあって、駐車場はどこも満杯。
 
我々も通りを隔てた向こう側の大きな駐車場に、やっとスペースを確保したほどの
 
混雑でした。  駐車場を八時五十分ごろに出発、登山口へ向かいました。
 
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歩いて約三十分ほどの登山道ですが、まだ緑が色濃く残っている状況でした。
 
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一時間ほど歩いたところで、木々が色づきはじめてきました。
 
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すこし、ぼけてますが太陽の光に反射してとても綺麗でした。
 
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二時間ほどのところで、背後に三俣山が見えました。
 
山腹の紅葉が綺麗でした。
 
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雨ケ池の木道を渡ります。
 
前方の山が平治岳です。
 
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約二時間ほどで、坊ガツルが見えるところまできました。
 
きょうのテン泊するところで、ここで荷物をデポして前方の大船山に登る予定にしてます。
 
素敵な坊ガツル讃歌に歌われているところです。
 
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あとは平坦な道を下るだけです。
 
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先行する登山者も、きょうは天気がいいのでたくさんいました。
 
ススキもめいっぱい歓迎してくれているようでした。
 
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さて、ここからは一挙に大船山に取りついた画像です。
 
坊ガツルでの様子をまったくカメラに収めておらず、テント設営や食事のようすなど
 
なぜかわかりませんが頭になくて、大船山に登ることばかりを考えていたようです(笑)
 
下山後に多少のテン場の様子がわかると思いますのでご容赦ください。
 
まずは、坊ガツルでテント設営して、荷物はすべてデポ。
 
貴重品と水、防寒着等のわずかなものをサブバックに詰めて大船山の登山道に
 
取りつきました。
 
 
 
 
大船山の登山道はガレがおおく、難儀する道です。
 
足首をくじかないよう注意していたのですが、くじきはしなかったのですが
 
下山時には、くるぶしが痛くて難儀してしまいました。 
 
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段原(ダンバル)の稜線まであとわずか。
 
大船山への稜線が紅葉で綺麗に色づいていました。
 
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約一時間半ほどで到着。
 
ここでも多くの登山者の姿が見られました。
 
前方の山頂では大勢の人の姿が見えていました。
 
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山頂直下の登りから、段原・北大船山方向です。
 
段原の分岐の先、少し小高い三角の山が北大船山だそうです。
 
今回、わたしも初めて知りました~~
 
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大船山直下の御池周辺の紅葉です。 今年も見事な紅葉を見ることができました。
 
山頂にいる大勢の人々も感動していたようです。
 
山頂標柱のまわりで写真を撮ることもままならず、登ったことは間違いないので
 
今回はあきらめました。(笑)
 
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太陽の光が輝いたときのショット、午後からの西日が当たる瞬間にいい色がでるようですね。
 
本格的なカメラマンもその光を狙っているようでした。
 
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最後はバンダナショット。
 
後ろの紅葉を遮ったようで申し訳なかったと思いますがお許しを・・・・(笑)
 
ただ、ここの紅葉にはいつも感動を与えてもらっています。
 
そして、また、来れればいいなとの思いでと共にの下山でした♪
 
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今回は人も多くて、御池のふちまで下りていません。
 
しかし、紅葉が見事なことは山頂からでも納得、そのため今回は下りなかったのです。
 
こういう自然が未来永劫続くことを祈りました。